サイクリストの季節ごとの服装合わせ方

ロードバイクを買ってからというもの、用もないのにやたらとショップに行ってしまいます。いや、欲しいものや必要なものはいっぱいあるんですがけどね、それらを全部買うほどの余裕がないんです。。悲しい。。

ロードバイクは自転車本体以外にもいろいろと必要なものが多いですが、買いだしたらキリがないのがウェア全般です。特に秋から冬にかけての装備はかなり種類が多く、いったいどこから手を着けたらいいのかまったくわかりません。あといっつも言いますが値段が高いです。

そこで今回は自分へのメモもかねて季節ごと(温度ごと)の服装例をまとめてみたいと思います。

春~夏(15°以上)

  • 半袖ジャージ + (アームカバー)

基本的に半袖ジャージにショートのレーパン履いてたらOK。アームカバーは夏に着けてる人がいますが寒いからというわけではなく日焼け対策です。日差しの強い夏なんかは長時間自転車に乗っていると、肌がこんがり焼けてしまいますんでアームカバーか日焼け止めのクリームなんかは必須です。

初心者の注意すべきポイント

ふつうのTシャツで走ろうとする人いますが、汗だくになって重いし気持ち悪いしで、最終的に風邪引きますんでやめといたほうがいいです。

春・秋(10°~15°くらい)

  • 秋冬用インナー + 半袖ジャージ + (ウインドブレーカー)
  • 夏用インナー + 半袖ジャージ + アームカバー + (ウインドブレーカー)
  • 夏用インナー or 秋冬用インナー + 薄めの長袖ジャージ + (ウインドブレーカー)

このくらいの気温から初心者は服装どうしたらいいかわからなくなります。理想的には長袖ジャージでウインドブレーカー持ってたらいいかなと思うんですが、長袖ジャージはまあまあいい値段するのでロードバイクを買ったばかりの初心者的にはかなり厳しい判断となるでしょう。

そこでおすすめなのは半袖ジャージにアームカバーを合わせるやり方です。これはもう性能的にはほとんど長袖ジャージですから。たぶんそうですから。で、この上にウインドブレーカーを着たり着なかったりして調節しましょう。ウインドブレーカーは夏以外の全てのシーズンで使うことになるので安めのものでいいので1枚は持っておきましょう。

初心者の注意すべきポイント

ウインドブレーカーですがここはおとなしく自転車用のものを買っておいたほうが無難です。あんまりウインドブレーカー全般に詳しいわけではないですが、自転車用のものは脇や背中がメッシュになっていて(なってないものもあります)通気性がいいものが多いようです。前からの風は通さないけど中でこもった熱は逃がしてくれるっていう優れものです。

1万円を切るものもけっこうあるので1枚持ってるとかなり便利です。

冬(5°くらい)

  • 秋冬用インナー + 厚めの長袖ジャージ + ウインドブレーカー
  • 秋冬用インナー + 薄めの長袖ジャージ or 半袖ジャージ + 防風ジャケット

初心者的には冬は乗らなくてもいいんじゃない?って気もするんですが、それでも乗りたくなってしまった人はある程度しっかりとした装備をしておく必要があるようです。

防風ジャケットとかすごい快適そうなんですが、どれもこれも高いのでジャージとウインドブレーカーでなんとかしたいところです。実はこのあたりの気温になってくるとグローブやソックスカバー、ネックウォーマーなんかも必要になってきたりします。

結局、長袖ジャージなくてもなんとかなる(気がする)

半袖ジャージとアームカバーとウインドブレーカーがあれば真冬以外はなんとかなりそうな気がします。少なくとも12月くらいまでならなんとかなると思う。5℃を下回ってるのにモリモリ乗りたいって人は防風ジャケットとかないといけないのかも。僕はそんなクソ寒い日に乗るかわからんけどね。

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