サドルをファブリックのLine(ライン)にかえてみた!

ケツの痛さはポジションのせいだ。慣れてきてしっかりとしたポジションができるようになったらどれだけの距離を走っても痛くなくなる!みたいなことをよく聞くんですが、その前に私のケツが崩壊してしまいそうなんで、手っ取り早くサドルを交換することにしました。

ロングライド用に開発されたファブリック Line(ライン)

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ファブリックは2015年より国内展開が始まるUK発の新興サイクルパーツブランドで、創業者のニック・ラーセンは工業デザイナーだったそうです。

サドルのタイプはハイスペックなロード向けサドルの『ALM(アルム)』、空気をクッションにしたデザインがすごくおしゃれな『Cell(セル)』、乗車姿勢にあわせて異なる3種類の座面形状が用意されている『Scoop(スクープ)』、そして陰部の血流を妨げないようにセンターに大胆に溝のあるロングライド向けのサドル『Line(ライン)』とあり、どれもデザインがおしゃれで迷ってしまったんですが、当初の目的通りケツ問題解決のためLine(ライン)を購入することにしました。

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実際に付けてみるとこんな感じです。

フレームのカラーに合せて青ラインのものを選択しました!取り付ける前は若干フレームの色具合と違うかな~と思っていましたが、実際に取り付けてみたらそんなに気になりませんね。なかなかいい感じです!

そんなわけで実際に走ってみることにしました。

この日は時間的にあまり余裕がなかったので河川敷を50kmほど走行。走り始めは今までのサドルと違うためか溝があるためかわかりませんが違和感がハンパない感じでしたが、次第に気にならなくなってきました。たしかにケツの痛さは通常のサドルよりないように感じますね!なかなかいいかも!時間のある日に100kmくらい乗ってみてさらに具合を確かめてみたいと思います。

おしゃれだし機能性もいいのでおすすめなファブリックですが、まだショップで取り扱っているところが少なく実際に物を見たいと思っても探すのに苦労するかもしれません。

【2016年10月追記】

大阪市周辺のサイクルショップだけしか見てないのでなんとも言えないですが、取り扱っている店舗はかなり増えてきてます。ちょっと大きなサイクルショップだったら取り扱っている可能性は高いと思うので気になる人はぜひ見に行ってください。

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