初心者が迷う最初のサイクルジャージ

私のようにクロスバイクで街乗りしかしてこなかったロードバイク初心者は、ロードバイク購入直後はだいたい普通のハーフパンツにTシャツみたいな服装で自転車に乗っています。で、ノーヘルで極太チェーンを肩からかけたりしてるわけですよ。

でも街乗りしていると周りもけっこうそんな感じの服装だったりするので特に気にすることもなく乗っているんですが、そのうち走る距離を伸ばしていったりして、川沿いのサイクリングロードなんかをちょっと走ってみたりするころに気づくわけでよね。

あれ?俺の服装浮いてね?って

そうなんです!普通にロードバイク乗りが走っているところで、Tシャツスタイルで走ってるやつなんでいないんですよね。逆にジロジロ見られちゃうわけです。ププッ、あいつ極太チェーン肩からしょってるやん(笑)って!

そんなわけでサイクルジャージの購入を検討することになるんですが、サイクルジャージの何が抵抗あるってそのピチピチ具合、これなわけですよ!ピチピチこそがサイクルジャージって言われてしまえばそうなんでしょうけど、初心者がいきなりピチピチサイクルジャージを着るのは抵抗があります。

最近のサイクルジャージはゆったりもある

以前の記事(ぴちぴちジャージが恥ずかしい人向けのカジュアルサイクルジャージ)にも書いたことがあるんですが、腹をそんなに強調したくない人向けのサイクルジャージもちゃんとあるんです!

パールイズミの「FREEASY」(フリージー)シリーズはめっちゃ普通にゆるゆるって言うか、ほぼTシャツみたいな感じのサイクルジャージです。

でもサイクルジャージに必要な基本性能は備えてるっていうね!もうこれ完璧じゃね!?ってメリットしか感じなかったんですが、サイクルジャージで一番重要な空気抵抗は微妙っていうデメリットも備えていたりします。

普通に街乗り重視だし、サイクリング途中でご飯とか食べたい、いや何よりも体のライン出したくない!って人はフリージーがオススメですね。

本格的に、でも安めのサイクルジャージ

本格的なピチピチスタイルのサイクルジャージは空気抵抗がなく、実際に着て走ってみると恥ずかしさよりも快適さが勝ってしまいます。フリージーはすごいカジュアルでいいんですが、やっぱりせっかくロードバイクに乗っているんだから、空気抵抗が少ないサイクルジャージを選んぶほうがいいかもしれません。

でも、本格的なサイクルジャージには見た目よりも大きな問題があるんですよね。そう、それは値段です!

サイクルジャージは値段がけっこう高いものが多いです。お店で「おっ、これいいな」って思ったものはだいたい1万円以上するものばかり。セール品などを選んでも5000円以上はします。ロードバイクを購入したばかりでお金に余裕があまりない時期は、なるべく安いものを選びたいところですよね。

そんな人におすすめなのがこのサイトウインポートのサイクルジャージ。なんと3000円くらいで買うことができます!基本的なサイクルジャージの機能ももちろんついていますし、縫製や生地の質感などもしっかりしています。

かなりシンプルなデザインが多いんですがコスパは最強クラスですね。ほとんどのサイクルウェアをサイトウインポートで揃えている人もけっこういるようなので価格以外のところでの満足感も高そうです。

まとめ

サイクルジャージは最初こそ抵抗がありますが、着始めるとロードバイクに乗っている間はもうこれ以外考えられないくらいに快適です。特に半袖ジャージはアームカバーを使うと秋でも使うことができるので、一着持っていたら一年の半分以上の期間をカバーすることができて非常に便利です。

恥ずかしさもけっこう慣れてきちゃいますので、まだサイクルジャージを着たことないって初心者の方はぜひ購入を検討してみてください。

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