ロードバイクのドリンクボトルの中に入れる飲み物

夏になって暑くなってくるとドリンクボトルも2つ持ってサイクリングすることも増えてきますね。ロードバイクは見た目以上にかなり汗をかくスポーツなので、パフォーマンスを落とさないためにも1時間に500mlくらいの水分補給が必要なんだとか。100km以上のロングライドだとドリンクボトル2本でも足りないくらいですね。

さて、そんなロードバイク乗るときには必須なドリンクですが、いったい何を持っていくのがいいんでしょうか。今回はサイクリング時に最適なドリンクをタイプごとに紹介していこうと思います。

サイクリングおすすめのドリンク

素早く吸収できるスポーツドリンク

アクエリアスやポカリスエットなどのいわゆるスポーツドリンクは、発汗によって失われた水分やミネラルを素早く補給できることから、いろいろなスポーツで飲まれているイメージがありますね。

だけど気を付けないといけない点としては、実際にはこの手のスポーツドリンクには糖分が多く含まれているということです。補給も同時にできるという点において、糖質を一緒に摂れるということはメリットでもあるんですが、1時間に500mlを飲むと過程した場合、それでも多すぎる気がします。あと普通に甘すぎるので喉の渇きを潤しているはずなのに、なんか口の中がベタベタしてくるのもいただけません。

なのでスポーツドリンクを持っていく場合には、粉タイプのものを水で薄めていくのがいいです。過剰な糖分の摂取も抑えられるし、味も飲みやすくなるのでおすすめです。

水分とエネルギーを同時に補給できるCCDドリンク

CCDドリンクは、低浸透圧(ハイポトニック)なので、胃から腸に素早く移行するして胃への負担を少なくすばやく水分補給をおこなうことができるのが特徴です。さらに500ml(1袋あたり)170Kcalのエネルギーが補給でき、汗で失われたナトリウム、カリウムや運動に必要な7種のビタミンも同時に摂取することができます。

補給と水分補給が同時におこなえるので、高負荷なトレーニングやロングライドをするとき向けのドリンクだと言えるかもしれません。実際にプロをはじめ多くのサイクリストがこのCCDドリンクをドリンクボトルに入れているようなのでその効果は間違いないでしょうね。

ただ、補給も同時におこなえるくらいのカロリーを含んでいるためダイエット目的の人や、けっこうダラダラと走っている人にとっては無用の長物になるかもしれません。粉末タイプなので少し自分で分量を調節してみるのもいいかもしれないですね。

超低コスト!シンプルイズベストな天然水

圧倒的コストパフォーマンスを誇るのがこの”ただの水”です!

なんと水道水ならタダですし、天然水でも500mlあたり数十円くらいしかかかりません。私のように全然高負荷なトレーニングもロングライドもしないような人はぶっちゃけ水で十分だと思います。100kmくらいの距離だったら水と簡単な補給食を持っていれば、水分もエネルギーも問題なく摂取することができます。

また、水にしておくことによるメリットはコスト以外にもあります。それは飲み物の温度と匂いです。

夏場は数時間も走っているとドリンクボトルの中身が、ぬるいを通り越してちょっと熱いくらいの温度になったりします。スポーツドリンクだと甘さがある分、ちょっとした罰ゲームなみの味になってしまうので水分補給自体がけっこう苦痛に感じてきます。ただの水だと多少熱くなってもおさ湯くらいの感じなのでなんとか飲めます。

また、これはドリンクボトルの問題もあるかもしれませんが、スポーツドリンクの匂いって微妙にボトルに残ったままになることがあります。次に同じドリンクボトルに水を入れたときなどにはちょっと臭いんですよね。あれはいただけません。水なら無味無臭なのでそのあたりの問題に悩まされることもないのでおすすめです。

まとめ

私は最近は水しかドリンクボトルに入れていませんが、レースなどに参加される人などはCCDドリンクなどを使ってみるのがいいかもしれないですね。ちなみにドリンクを入れるドリンクボトルもいろいろと種類がありますが、「CAMELBAK(キャメルバック)」が超おすすめなんでドリンクボトルの匂いなどに悩まされていたらぜひお試しください。

使いやすさ抜群のおすすめドリンクボトルCAMELBAK(キャメルバック)

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