コンパクトにたためる輪行バッグ『モンベル コンパクトリンコウバッグ』

以前から買う買う言うてて全然買ってなかったもの、輪行バッグ。ついに購入することができました!いやぁ~、迷った!輪行バッグってけっこう種類あるんですけど、結局どれがよくてどう違うのかがあんまりわからないんですよね。

今回私が輪行バッグを選ぶにあたり、気にしていたポイントが以下の3点。

  1. 前輪後輪ともに外すタイプであること
  2. 作業が簡単にできること
  3. 使っていないときにできるだけ小さいこと

なるべく簡単なやつがいいので、前輪だけ外したらいけるやつにしようかな〜と考えていたんですが、前輪だけ外すタイプって実はほとんどの鉄道会社では持ち込んではいけないサイズなんですよね。けっこうみんな持ち込んでますし、駅員さんも特に注意しないのでグレーな感じになってますけど、本当はダメです。

簡単でコンパクト『モンベル コンパクトリンコウバッグ』

いろいろと迷った結果、私が選んだのがこのモンベル(mont-bell)の『コンパクトリンコウバッグ』という輪行バッグです!

この輪行バッグ、名前の通りかなりコンパクトです。輪行バッグってけっこう畳んでいる状態でも大きいものが多いんですが、このコンパクトリンコウバッグは他のメーカーの輪行バッグよりも一回りくらい小さいかもしれません。ドリンクホルダーに差すタイプのツールケースくらいのサイズですかね。なんしか小さいです。サイクルジャージのポケットにも入れれるくらいのサイズです。

コンパクトリンコウバッグの収納方法

いきなり輪行するのが怖いので、家の前の駐車場の隅っこでちょっと練習してみました。

さっそく輪行バッグを収納袋の中から取り出してみます。中には輪行袋以外に緑色のバンドが合計で4本入っています。同じ長さの短めの3本はホイールとフレームを留めておくためのもの、長くて少し太めのバンドはホイール部分に取り付けて肩紐として使用するためのものです。

輪行袋は収納袋にくっついているので、収納袋がなくなる心配はありませんね。

この輪行バッグは横置きタイプなので自転車をひっくり返します。横置きタイプはハンドルとサドルを地面に設置するタイプなので、ホイールを外した後にエンド金具を取り付ける必要がありません。

ただ、ハンドルとサドルが地面にあたるので何かシートを下に引いておくほうがいいかもしれません。私は100円ショップで滑り止めマットみたいなのを買って下に敷きました。

付属していた緑色のバンドですが、これも問題があるわけではないんですがちょっと面倒くさいのでマジックテープとかのバンドがあればそっちのほうが楽だと思います。

さて、あとは袋に入れるだけなんですが、このコンパクトリンコウバッグのポイントがここになります。なんと、このコンパクトリンコウバッグは袋に入れるのではなく、袋を上からかぶせるタイプなんです!そして下で部分を巾着のように絞るだけ!めっちゃ簡単です。ちなみに絞ったときの紐は収納できるポケットがあるので邪魔になることはありません。

完成です!作業時間は10分くらいです。ただ今回は、めっちゃマニュアル見ながら作業してたので、次からはもっと早くできると思います。

作業するときにあったほうが便利なもの

輪行バッグに自転車を収納するときにあったほうが便利なものがいくつかあります。

たぶん慣れれば必要ないのかもしれませんが、チェーン周りを触ることもありますし、オイルの汚れはとれにくいのでこういった使い捨ての手袋はあったほうが便利です。

横置きタイプの輪行バッグはハンドルとサドルが地面に接します。一応、輪行袋が被っているので直接地面に設置することはないのですが、こういった滑り止めを下に敷いていると気持ち安心できます。

輪行バッグにはホイールとフレームを結束するための専用のバンドが入ってますが、結束のさせ方がちょっと面倒くさいのでこういったマジックバンドのほうが楽です。

コンパクトリンコウバッグの種類

ちなみに私の買ったコンパクトリンコウバッグは前輪後輪ともに外すタイプのものですが、前輪だけ外すタイプのものもあります。

コンパクトリンコウバッグ クイックキャリーM

■仕様

【素材】40デニール・ナイロン・タフタ[アクリル・コーティング]
【重量】305g
【カラー】グラファイト(GRPH)
【本体サイズ】85×170cm
【収納サイズ】6.5×18.5×6.5cm
【対応車輪サイズ】適合製品 : ~700C、26inch、27.5inch

将来的に規制が厳しくなって使えなくなってしまう可能性はありますが、どうしても後輪外すのが嫌だって人はこっちを選択してもいいかもしれません。前輪外すだけでいいとなるとめちゃめちゃ楽なんで、たぶん2、3分で収納できるんじゃないでしょうか。

コンパクトリンコウバッグ クイックキャリーL

■仕様

【素材】40デニール・ナイロン・タフタ[アクリル・コーティング]
【重量】323g
【カラー】グラファイト(GRPH)
【本体サイズ】105×185cm
【収納サイズ】6.5×21.5×6.5cm
【対応車輪サイズ】適合製品 : ~700C、26inch、27.5inch、29inch

こっちは前輪外すだけのタイプの大きいサイズです。29インチまで収納することができます。29インチなんでロードバイクよりかはMTBで使う用って感じかもしれません。

コンパクトリンコウバッグ

■仕様

【素材】40デニール・ナイロン・タフタ[アクリル・コーティング]
【重量】297g
【カラー】グラファイト(GRPH)
【本体サイズ】100×140cm
【収納サイズ】6.5×17.5×6.5cm
【対応車輪サイズ】適合製品 : ~700C、26inch、27.5inch、29inch

今回私が買った前後輪ともに外すタイプです。前輪だけ外すタイプの方が楽なのは間違いないとは思うんですが、鉄道会社の規制がいつ強まっていくかもわかりませんし、前後輪外したほうがよりコンパクトにまとまるのでこちらのタイプにしました。

まとめ

初めての輪行バッグですが、エンド金具なども必要なかったのでそんなに面倒くさい感じではなかったです。ただ、輪行バッグの生地はけっこう薄いのでちょっと不安は感じました。

あと、これは言っても仕方ないんですが、自転車担ぐとけっこう重いね。それと、前後輪外してコンパクトになっているとはいえそれでもけっこうでかいです。これ担いでJRとか乗れるんだろうか・・・ちょっと不安になってきました。とりあえず近いうちに、なるべく人が乗ってない時間帯を選んで実践してきたいと思います。

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