携帯ポンプは面倒くさすぎるのでCO2ボンベがおすすめ

ロードバイクで出かけるときにいつも頭にチラつくのが、もしもここでパンクしたらどうしようってことです。

私はロードバイク購入当初、ロードバイクに乗るときは念のためいつも修理キットと替えのチューブ、そして携帯ポンプを持って出かけていたのですが、サドルバッグにも入らないサイズの携帯ポンプがマジで邪魔過ぎてそのうち常備しなくなりました。

とはいえパンクしたときに空気を入れるものは必要です。そこで私が携帯ポンプの代わりに持ち出したのがこれです!

CO2ボンベ!これさえあればチューブに空気を入れるためにアホみたいに何百回もシュコシュコとポンピングする必要はなくなります!

使い方もいたってシンプルです。ボンベにCO2アダプターを装着するだけ!ちなみにボンベについている赤いスポンジみたいなのはカバーです。CO2ボンベは使うとボンベ部分がめちゃめちゃ冷たくなるのでカバーがなし状態で手で持っていると冷たい通り越して痛くなってしまいますので注意してください。カバーがない場合はグローブを外して素手で触らないようにボンベを扱ってください。

それとボンベにアダプターを取り付けるときは必ず栓が閉まっていることを確認しておきましょう。開いた状態で取り付けちゃうと、取り付けた瞬間にCO2が漏れてしまいますからね。

あとはバルブにアダプターを取り付けて、アダプターの栓を解放するだけ!すると一気にCO2が吹き出してみるみるうちにタイヤが膨らんでいきます!ほんとに一瞬で膨らむので、今まで携帯ボンベを使っていた人はマジで感動すること請け合いです!

一般的なCO2カートリッジ(16g)は700x23cのタイヤを7気圧程度まで膨らませれるので、だいたいのロードバイク乗りであれば1本あれば十分だと思いますが、マウンテンバイクなどで太いタイヤを使っている場合は大容量のボンベにしておくか、ボンベ2本で対応するといいと思います。

画像だけだとよくわからないと思うので動画も貼っておきますね。上の画像と文章全部なくても、この動画だけで問題は全部解決しちゃいそうなくらいわかりやすい動画だったのでぜひ参考にしてみてください。

ちなみにですが、CO2ボンベを使ってチューブに入れるのは空気ではなくて二酸化炭素です。二酸化炭素は空気と違ってチューブの膨らみが1、2日くらいしかもちません。なのでCO2ボンベを使うときはあくまでも応急処置的な感じで使用して、なるべく早めにもう一度通常の空気入れを使って空気を入れ直してください。

読んでいただいてありがとうございます!
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