肌や服に塗れる再帰反射アイテム「セーフティスキン」

夜間にロードバイクを乗るときには前方を照らすためのライトは必須装備ですが、ある意味それよりも重要なのが周囲に自分の存在を知らすための明かりです。もっとも一般的でほとんどの人が取り付けているのがリアライト。チカチカと赤いライトが点滅することで、特に後方にいる車両にこちらの存在と知らせることができます。

街灯の多い市街地であれば、前後のライトだけでも一定の安全を確保することはできるんですが、街灯の少ない地域を走行する場合には前後のライトだけではちょっと不安になります。というかかなり不安になります。

前方を照らすライトに関しては、ルーメン値が高いライトを自転車とヘルメットなどに付けて複数併用したりするといいと思うんですが、周囲に視認してもらうための明かりはリアライトだけではなく、乗っている人間自身も視認してもらえるための準備をしておくとより安心です。

肌に直接塗れる再帰反射スティック『SAFETY SKIN (セーフティスキン) 』

再帰反射(リフレクター)とは、光学上特殊な反射機構で、入射した光が再び入射方向へ帰る反射現象のことを言います。車のライトとかの光が当たると反射して光っているような感じになるんです。

再帰反射は自転車ではすでにいろいろとアイテムがありまして、自転車に貼るシールとか体に吹きかけるスプレータイプなんかもあったりしますが、普通にベストタイプのものが一番メジャーかもしれないですね。

そんな再帰反射アイテムですが、今回ご紹介するのは直接塗ることができるスティックタイプの再帰反射アイテム『SAFETY SKIN (セーフティスキン)』です!

塗るタイプってちょっとどういうことなのかイメージわかないかもしれませんが、もうそのままの意味です。動画のように腕とか足とかに塗ると塗った箇所がリフレクターとなって、車からのライトなどを反射させてくれるんです。

動画では腕や足の皮膚部分にラインを引くように塗っているだけですが、実際には肌でも服でも塗ることができますし、文字を書いたりハートとかのイラストのようなものを背中に描いておくってこともできます。ちなみに肌に塗った感じもベタベタしたりはしないですし、汗や雨などで簡単に落ちてしまうこともありません。

落とす方法は簡単で、中性洗剤を使うと簡単に落とすことができるので、そういったものを含んだ布で拭うだけでもとれますし、なんなら風呂に入って身体洗うと完全に落とすことができます。服の場合は洗濯するだけですね。

安全を確保するだけであれば、リフレクターベストを着るだけでまったく問題ないと思うのですが、ファッションとしても使うことができるアイテムとしてお洒落サイクリストたちに注目されそうですね。

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