ロードバイクにハマっていくと最終的に服装はサイクルジャージにレーパンというピチピチスタイルにたどり着きますよね。サイクルウェアは、最初はかなり敬遠する人も多いと思うんですが、実際にサイクルジャージを着て走ってみると空気抵抗は少なくなるし、レーパンもクッションがいい感じにサドルにフィットしてポジション安定するしでメリットが非常に多いです。
私は、ぶっちゃけソロで走っている分には、多少ぽっちゃり体型で体のラインが出まくっても気にならなかったりするんですが、だれかと一緒に走ったり、自転車を降りているときなんかはさすがに人目も気になります。
サイクルウェアはお尻のラインを隠すと印象が変わる
正直なところ、サイクルウェアの見た目で問題となるのは下半身だと思っています。男性のレーパン姿とかピチピチでもっこりで、そしてすね毛ですからね!自転車に興味のない人たちから見たらちょっとした変質者ですよね、あの見た目は。
そこでレーパンの上にハーフパンツを履くスタイルをここに提案します!・・・って実はみんなけっこうやってるんですけどね。
ちなみにハーフパンツの下に履くレーパンは七分丈のものにすると、裾のバランス的になんとなくおしゃれに見えます。いや、すいません。完全に個人の好みです、はい。
ちなみに女性のサイクリストが、よくレーパンの上にスカート履いてるのを見かけるんですが、あれも絶対おしり隠しのためですよね!
お尻のラインを隠しながら見た目もいいスカート、私は好きなんですがひらひらしているんで空気抵抗とかハーフパンツよりありそうな気もしますね。あと、女性だからといってスカートってのが嫌って人もいそうです。
そんな人は、少しゆったりしたカプリパンツにしてみるのもいいかもしれないですね!ヒップ、太腿まわりにゆとりのある身体のラインが出ないシルエットなので、そういうの気になる女性には向いているかも。
それにしても最近のサイクルウェアはほんとにお洒落なものが多いですよね。ほとんどカジュアルウェアやん!って感じのデザインのものでも、機能はしっかりと自転車乗り向けに考えて作られているんで、レース以外の用途であればほとんど通常のサイクルウェアと変わらない使い方ができそうです。
この夏、私のようなポッチャリダーの方はぜひこういったサイクルウェアも検討してみてはいかがでしょうか。