アラフォーからロードバイクを楽しむために必要な知識

最近、気づいたんですが、私アラサーじゃなくてアラフォーでした。いや、ほんともうビックリです。マジで。冗談っぽく、もうアラサーやからな~(笑)みたいな感じで言うてたらアラサーどころかアラフォーなわけですからね!そら肩も上がりにくくなってくるわって話ですよ!

まあ、そんなわけでしてアラサー改めアラフォーな私が、おなじくアラフォーからロードバイクを始めちゃうって初心者サイクリストたちにアラフォーだからこそ気を付けたいことを紹介していきたいと思います。

目次

アラフォーだから気を付けたい4つのこと

無理をするとけっこうすぐにどこか傷める

最近の30代、40代って男女ともにすごく若々しい人が多いですよね!普段仕事しているときにお会いする人たちがだいたいその年代の人たちなんですが、みんなタフだしアクティブに動き回っています。

ですが残念なことに実際はもう若くないんですよね・・・体は確実に衰えているわけなんですよ。無理はしてはいけません。

ロードバイクって初心者でもいきなり50kmくらい簡単に走ることができるんですが、走っている間ずっと全身の筋肉を使っていますし、ポジションやペダルの回し方に慣れてないと首や腰、膝などに負担もかかりやすいんですよね。ちょっとした筋肉痛であれば2,3日で治るんでいいんですが、膝や腰などは一度痛めてしまうと長引いてしまうこともあるので注意が必要です。

若いときは多少無茶してもいいと思うんですが、アラフォーともなるとプライベートでやったことが仕事に影響を及ぼすことはあまりよくはない思いますので、無理のない範囲で楽しむことを心がけたいですね。

ロードバイクは室内保管しなければいけない

アラフォーともなると結婚して家庭を持っている人も少なくありません。家に帰ると嫁と子どもがいる。そんな幸せなマイホームに果たして衝動買いしてしまったロードバイクを置くことはできるのでしょうか?嫁は許してくれるのでしょうか?そして子どもはそっとしておいてくれるでしょうか?不安しかありませんよね。

ちなみに家の外に停めておくという考え方は賢明な判断だとは言えません。購入したロードバイクの価格がどれくらいかはわかりませんが、間違いなくマンションの駐輪場の中でトップクラスに高価で、かつ軽くて運びやすい部類に入ることでしょう。フレームごと地球ロックしていたとしても次の日の朝、そのフレームだけがチェーンに繋がれていることになっているかもしれません。

ロードバイクの保管は室内が鉄則です。ですが、その保管場所にはなかなか苦労することになるかもしれません。必ず購入前に保管場所の確保をすませておきましょう。

普段乗りとしては使いにくい

休日にはちょっとスーパーに買い物に行くこともあるかもしれませんが、残念ながらロードバイクは買い出しとかにはまったくもって向いていません。カゴないし、スタンドないし、そもそも盗難とか怖いし、心配事が多すぎます。

今まで使っていたママチャリを処分してロードバイクを買おうと考えているのであれば、とりあえずそのママチャリはしばらく残しておくことをオススメします。

意外と金がかかる

趣味をしてロードバイクを始めるとき、ロードバイクさえ買ってしまえばあとは何もいらない。ロードバイクだけあれば楽しめると考えている方もいるかもしれません。

もちろんロードバイクさえあればあとはなんとかなります。なんとかなるんですが、だんだんとハマっていくとけっこうお金がかかっていちゃいます。

そもそもなんですが、男ってやつはなんかこうカスタム的な?改造的な?そういうのが好きなんですよね。だから自分のマシーンをいじってしまう。金銭感覚も狂ってきてしまう。そういうもんなんです!まじで気を付けてください・・・

まとめ

なんかネガティブなことばっかり書いてしまいましたが、もちろんロードバイクは乗るのもイジるのもめちゃめちゃ楽しいので、おっさんの趣味として最適だと思います。

でも面倒くさいこともやケガの危険などのネガティブな要素があることも事実なんです。おっさんともなると仕事や家族などしっかりと考えておかなければいけないこともでてくるので、そういったことに影響が出ない範囲で楽しめればベストなのかなと感じます。

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