「iPhone トップチューブバッグ」がバッグ + マップで便利そう

サイクルコンピューターはポラールのV650を使っています。画面は大きく見やすくて、機能も充実していて、ストラバとも連動できてとても便利なんですが、ただひとつだけすごい残念なのがマップ機能なんですよね。

V650のマップ機能って最初に地図データを取りこんでおいて、ルートラボとかで作成したルートをインポートして使うんですが、これがとにかく使いにくい!なんとなくどのあたりを走っているのかくらいしかわからないですし、マップの情報もかなりざっくりしてて見にくいったらないわけです。というか、そもそも比較対象がスマホの地図アプリなわけなので全然使いやすさが違うわけなんです。

そこでサイコンでは地図を見るのは諦めて、スマホを地図用に取り付けることを検討することにしたわけなんですが、いつも走ってるコースでは地図もそんなに必要性は感じません。たまにしか使わないのにハンドルバーにマウント付けるのは面倒ですしね。どうしようかなと思っていた時に、すんばらしいものを見つけてしまいました!

「iPhone(アイフォーン) トップチューブバッグ」

「iPhone(アイフォーン) トップチューブバッグ」はもうその名前の通りなんですが、トップチューブ用のバッグにiPhoneを入れることができるっていう商品です。

実際に取り付けたイメージはこんな感じになります。基本的にはトップチューブバッグなので必要なときにだけ取り付けることができます。普段はそこまで地図見れなくても大丈夫だけど、初めて走る土地やロングライドするときだけ使えるんで便利です。

ちょっとだけ気になるのは、この位置にマップがあるとたぶんかなり見にくそうだなってことなんですが、iPhoneは画面が大きいので実際にもそこまで問題ないのかもしれませんね。

めちゃ便利そうなのですが、iPhone7の圧力感知ホームボタンには未対応なのは残念ですよね。iPhoen7ユーザーは地図アプリを立ち上げた状態でバッグに入れておいてアプリを止めるときにはいちいちバッグからまたiPhoneを取り出さなければいけないみたいです。

収納容量0.4リットルとのことなので、そんなに大したものは入りませんが、ちょっとした補給食とか入れるのであれば、バッグとしても十分便利そうですね。

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