初心者おすすめヒルクライム 五月山から勝尾寺

ロードバイク買いたての頃に何をとち狂ったのかいきなり六甲山にチャレンジして、何度も止まってはヒィヒィ言いながら無理くり山頂まで行ったわけなんですが、さすがに六甲山はやりすぎたと反省をいたしまして、初心者にも優しいと噂の五月山に友人のN氏と登ってきました!

五月山はいきなり登り全開でスタート

国道13号線をひたすら北上して、阪急宝塚線の川西能勢口駅までたどり着くと五月山の入り口はすぐそこです。五月山の入り口ゲートは車用なので一瞬自転車が入ってもいいのか迷いますが、そのまま進んでも問題ありません。ゲートのおっちゃんに「車、けっこう通るから気をつけてね」と声をかけられてそのままクライムヒルスタートです!

初心者向けの山って聞いてたんですが山は山でした。。ふつうにしんどいわ・・・ていうかいきなりの急坂にすでに息も絶え絶えに。。

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いきなりの急坂を時速10km弱でえっちらおっちら登っていくと、鳥居が目印の秀望台に到着します。ここは夜景スポットして有名らしく夜になると恋人たちが夜景を見ながら愛を語らう場所なんだそうです。たしかに午前中でも猪名川も池田市の街並みも見えて素晴らしい絶景でした!

せっかくなので撮影しようと自転車を立て掛けたんですが、撮るタイミングで自転車倒れました・・ちなみにこの後すぐ、私自身も悪路にタイヤを取られておもくそこけまして、しかもその時にアンディ(右ふくらはぎ)とフランク(左ふくらはぎ)が同時につってしまい、15分くらアブアブ言いながら山中で悶絶してました。ビンディングで足つるとけっこう悲惨なことになりますね・・・何か対策を考えないといけないかもです。

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そのまま進んでいくと箕面川ダムが見えてきます。いやぁ~、ダムってなんかわからないけど見てたらちょっとテンション上がりますよね!

さて、このあたりまでくると坂も登ったり降ったりするものの徐々に降りが多くなってきてかなり楽になります。おかげでさっきまで不機嫌だったアンディ(右ふくらはぎ)とフランク(左ふくらはぎ)も少し機嫌を直してくれたみたいで、軽快なペダリングでぐいぐい進んでいきます。

ダウンヒルをしていて気が付いたんですが、やっぱりダウンヒルはビンディングのほうが安定します。前に六甲山でダウンヒルしたときはフラペだったんですが、少しの段差や減速帯でペダルから足が浮いてめちゃくちゃ怖かったんですが、ビンディングではそれがありませんでした。

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そんなこんなで勝尾寺に到着!もちろん中には入らずお寺の入口前にあるお土産屋さんで水分だけ補給することに。今回はドリンクボトル2本持ってきてたんですが、どっちも空に近い状態になっていました。中身はどっちも水だったんですけど、足がつったのはもしかしたらミネラル不足からかもしれないですね。

まあでも、あとはほとんど降るだけなので自販機で天然水を購入してボトルに詰めていると、またまた一緒に走っていたN氏が謎の行動をしていました!なんとドリンクボトルにCCレモンを詰め込んでるじゃあありませんか!なんで?なんで炭酸飲料!?

帰りはほぼダウンヒルだけで箕面方面から宝塚まで平地を進んで帰りました。ドリンクの補給はそこまで必要なかったかもしれないですね。結局帰るまでに補給した水分の半分くらいしか飲みませんでした。

まとめ

五月山がどの山と比べて初心者向きなのかはよくわかりませんが、序盤は普通に斜度のキツイザ・山って感じでした。ただ、斜度のキツイ登りはそこまで距離がありませんし、序盤さえクリアすればあとは登りと降りを繰り返すので足を休ませることができるので楽と言えば楽かもしれません。

あと、交通量についても六甲山に比べると全然少なく感じました。これはメンタル的にはありがい要素だと思います。次は足のつり対策をしてきたいですね。

距離:約60km
平均斜度:上り:5.4%、下り:4.9%
所要時間:約5時間弱

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